虫歯・根管治療・知覚過敏

虫歯治療について

歯の表面に黒い点が見られたり、冷たいものがしみる、更には熱いものがしみたり夜通し痛みが感じられるようでしたら虫歯です。「痛みが酷くなってから歯医者さんに行こう」という考えでは、虫歯が進行し歯が残せなくなる可能性が出て来ます。
 
虫歯は自然に治ることは稀ですので、歯に黒い点が見られ、少しでもしみる感じがしましたらすぐに治療を開始しましょう。そうすることで、治療期間も短く、歯も守ることができるのです。
 
小さい虫歯でしたら、シーラント(予防)やCRという歯をできるだけ削らずに1回で治す方法が可能です。虫歯が大きくなると、銀歯やインレーなどの被せ物が必要になったり、根管治療をしなければならなくなります。
 
歯を削るとしみてしまうため、表面麻酔(麻酔の注射をする前に、歯肉の表面に塗り薬を塗ること)をして電動麻酔によりなるべく痛みの少ない治療をおこないます。
 

知覚過敏について

歯茎が歯周病で下がってしまったり、もともと歯茎が薄い人が力を入れて歯磨きをしまうことにより歯茎の下の象牙質が見え、しみてしまうのが知覚過敏症です。
 
知覚過敏症の治療では、Msコートというお薬を塗布したり、歯磨き粉で予防をします。
 

治療の質向上のため、最新器具を使用しています

当院では、治療の質を向上するために最新の器具を使用しています。
 
  • ● ニッケルチタンファイル・・・最新のニッケルチタンファイルを使用し、根管治療をスムーズにおこないます。
  • ● サージテル・・・当院では8倍のものを使用しています。
  • ● 口腔内カメラ・・・一眼レフ